「え?この3組を並列に並べて語るの?」 と、驚かれるだろう。 「こいつまた何かとんでもない突飛なことを・・・」 はい、ご期待に添えられたならば幸いです。 まぁ、BSの「The Covers ザ・ビートルズ ディープ・ナイト!」を見る前に読んでいただけると、…
主軸である”音楽関連”に記事の話題を戻してみる。 序:Apple Music が仕掛けてくる“音の刺客” ある夜のこと。 部屋に広がったのは、10人クラス編成の後期TOTO「Angera」の濃厚なサウンド。 音の壁が押し寄せ、鍵盤のレイヤーが積み重なり、18インチ級と思わ…
なんの話かわからない? そういうタイトルをつけるのがオレです(笑) プーチン大統領とモディ首相の会談。 その報道からこのような”独自視点の地政学”が見えてきました。 「正直な中国」 これ、擁護しているわけではないが、真実に見えないようで真実。 中…
SP盤のSPはスタンダードプレイの略だとドヤ顔やドヤ声でのたまうヤカラがまだ生息している。 しかし、これ、日本でだけの名称って知ってました? 後から出てきたLP盤の名称がロングプレイ、これと分類するための、わかりやすい後付け名称だった説が濃厚なの…
この系統の話題は、オレのブログにおいて何度も何度も繰り返されている。 繰り返される理由はひとつ。 オレが”恐れ”しか感じていないのに、周りの人たちがそれに気づいていないからである。 いつものように「実生活とどういう関係が?」という話題から始まる…
序章 修道院に戻ったアリョーシャは、ゾシマ長老の教えを忠実に守りながら、静かに修道院生活を続けていた。 彼の心の中では、かつての家族間の争いや現実社会への違和感はすでに遠いものとなり、アリョーシャ自身もまた、自らを「敬虔な修道者」であると信…
スナック非常口:看板 ママ「あれ?」 芸人「どうした?ママ」 ママ「いえ、後ろにね?」 学者「休業しているうちに背後霊かい?」 ママ「違うわよ、ワタクシの後ろにね?またディスプレイが戻ってきたの」 芸人「ディスプレイ?」学者「芸人君に例えるなら”…
終章:紙切れと炎と風の音 相変わらずアリョーシャの集会所は人に溢れていた。 祈る人、聖書を読む人、喋ってはいるが議論はしていない人、作る人、食べる人、掃除する人、磨く人・・・ 「今日は少し騒がしいなぁ。何か悪いことでも起きるのかしらん」 珍し…
第五章:カラマーゾフ家の再生 「春だな」 シベリア抑留から戻ったドミトリーはボロボロの服のまま、ウラジオストクに辿り着いた。 「これでやっと寒さと飢えから解放されるのか」 しかしドミトリーには別の試練が待ち構えているのを、まだドミトリーには見…
第四章:石の上に建てられし教会 強い日差しが容赦なく照り付けていた。 そしてその日差しをアスファルトが無慈悲に照り返していた。 昼間の彼は、陽光に焼けた舗道の上に裸足で立ち、聖書も抱かず声高らかに人々へ語りかけていた。 それはアリョーシャの信…
第三章:囚われし預言者 獄中のアリョーシャは祈っていた。 それも「自分を反逆者とみなした人たちが救われますように、そして獄中の囚人たちが平穏に暮らせるように」と。 ある夜、眠りの中のアリョーシャに「声」が問いかけてきた。 ”お前はどこにいる” ア…
第二章:十二か条の革命者 アリョーシャは閃光を浴びたかのように感じた。 「僕はもしかしたら信仰の境地を知ってしまったのだろうか」 その「信仰の極地」と「修道院内の形骸化した儀式的信仰」に疑問を感じ、アリョーシャの中に秘められていた激情的な性格…
第一章:純粋なる修道者 ・・・あれから三年後・・・ 季節は冬。 朝の最低気温はマイナス四十度近く、日中の最高気温もマイナス十度を上まわらない日々が続いていた。 木々は雪を纏い、全ての動物は冬眠に入っているが如く、ただ静寂だけの世界である。 修道…
前書き 修道院に戻ったアリョーシャは、ゾシマ長老の教えを忠実に守りながら、静かに修道院生活を続けていた。 彼の心の中では、かつての家族間の争いや現実社会への違和感はすでに遠いものとなり、アリョーシャ自身もまた、自らを「敬虔な修道者」であると…
先日ニュース9で「ネットいじめ対策」が取り上げられていて、相変わらず“相談しやすい環境を“と“早期発見“に終始している理解度不足が見られた。 解決に必要なのは「早期厳罰化」なのではないだろうか。 旭川いじめ事件が突きつけた“時間”と“無力感” 考えて…
皆様ご存知(なのか?)「天童よしみ」の「道頓堀人情」というヒット曲がありますよね? 道頓堀人情 天童よしみ 演歌 ¥255 provided courtesy of iTunes この「道頓堀人情」は、故郷を離れた者の歌ではない。 関西に生きる者たちが、関東に向かって、そして…
この記事は「批判・攻撃」記事ではなく、「弱者救済」記事として書いています。 公共放送がしきりに「『らじるらじる』と『NHK ONE』を”便利!”って強烈に勧めている」のだけれど、その割に「インターネット接続には固定料金型と流動料金型がある」とか「実…
見えている物が真実とは限らない・・・光が反射して届いた像を、脳が勝手に補正しているだけである。 地政学も政治も相場も、ついでに山のクマまで混乱の極みにいて・・・ それらを報じてくるメディアもまた、あまりに曖昧で、どこか焦点の合わないまま騒い…
えぇ、前回の記事に力を入れすぎたようなんですよ。 なんせね? 調べに調べて、1万文字程度の膨大な記事(^^;; 昨日の記事内にも書きましたが、別に”誰かに読んでもらいたい”とか”情報提供”のつもりはなかったんです。 単純に、手元にある”謎のヴィンテージ…
出自が謎すぎる”ヴィンテージらしきトランペット”を入手したので、主な特徴の画像を見せてチャッピーに出自などを分析してもらいました。 かなりの長文記事になっていますが、内容的には「自分用の記録記事」になっていますので、”ものすごく暇を持て余して…
定年退職などで時間を持て余し、「老後の時間、何か趣味を・・・でも何から始めたらいいの?」と悩んでおられる方も多いと思われます。 ここでオレ独自の朗報です! 「歳をとってから新しいことを始めようなんて考えても無理」 え?朗報じゃないですって? …
すーはーすーはー これは呼吸 どきどきどきどき これは鼓動 もじもじもじもじ これは照れ 文字文字文字文字 これは脱線 うきうきうきうき これは喜び そわそわそわそわ これは恋? びくびくびくびく これは怯え もしかして君 告れないの? 怯えはいらない笑…
メディアとかでね? しょっちゅう「自己肯定感を高めよう」とか「自己肯定感が足りないのかも」と語られますよね? それって、今となってはステレオタイプなのだと思うのです。 先日ラジオで耳慣れない「自己有用感」という言葉を聞きました。 思いっきりア…
多くのブログって、何かに特化してるのが多いですよね。 料理 旅 映画 読書 芸能 ライフハック etc. で、オレのブログは? はい、戯言です(^_^;) 「脳内に浮かんだこと」をそのまま書き留めています。 なので、何が出るのかは自分でも予想がつきません。 て…
何かがストレスになっていた。 なのでブログを休載していた。 それは”はてなブログ”特有の機能である「スター(SNSなどでの”いいね”)だったのかも知れない。 例えば、記事全文を読むのに10分以上かかるような内容なのに対して、投稿から2〜3分で「スター…
一気に書き溜めた記事を投稿して、またもや休載に入ります。 疲れたんだもん(^_^;) ▶︎ 著者「北のいわし」について(2025.10.08更新) 制作して参加しているグループ ランキング参加中分野を超えたブログ(By 北のいわし)
「マイクテスト」の“定番セリフ“として「チェック・ワン・ツー」ってのがあるけれど、コレって多くの“チェックセリフ“から「ベストなのが生き残った」とも考えられないか? という疑問からこの記事を書くに至りました。 「チェック」の「チ」にアクセントが…
昭和回帰/懐古主義/コレクター的価値/ギミックの面白さ・・・ラジオなどからはそういう話しが聞こえてきます。 声を大きくして言いたい。 「それは違う」 とね。 それでは何が違うのでしょうか。 それはね? 稀に聞く「チープな音色がいいのです」という…
右側が改造トランペットケース 謎なヴィンテージトランペットのハードケースが欲しかったので、手頃なものを入手したのです。 んでも、そのケースには「側面ハンドル」が付いておりませんでした。 左側のフリューゲルハードケースにあるように、最近は「側面…
別に羨ましいとかではないのですよ。 でもね?某ラジオ番組(番組タイトルを直訳すると:釣りをするように話そう)に「それは違うんじゃない?」と言いたいのです。 釣りの本質って・・・ 「同じ川・港・浜」で”季節・仕掛け・餌”によって、どんな魚種を釣り…