今朝のラジオ「マイあさ」で「日焼け後の処置」なんて話題が出ていて、思わず反応してしまった。
ついSNSに投稿したひとこと──
そしたら案の定。同世代と思われる相互さんたちから、続々と「いいね」が。
多分その方々の脳内にはこんな光景が・・・
- 「うちもアロエだった!」
- 「冷蔵庫にキャベツ冷やしてあったよね」
- 「おばあちゃんが包帯で巻いてくれた」
などなど、まさに“昭和の夏”がわらわら出現しそうな雰囲気だった。
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あの頃、日焼けは「ケガ」じゃなくて「夏の証明」だった。
真っ赤になった肩や背中は、プールや海で遊びすぎた“勲章”みたいなもので、むしろちょっと誇らしかったりして。
でも夜になるとジンジン痛む。
そこで登場するのが・・・キャベツの葉っぱ、もしくはアロエの肉厚な断面。
今みたいに“アフターサンジェル”とか“低刺激ローション”とか洒落たアイテムは無かった。
(ていうか、あっても我が家には無縁だった)
母や祖母がそっと貼ってくれたあのひんやり感。
「効いてるのか分かんないけど、なんか安心する」っていうあの感じ。
たぶんそれこそが、一番の「効能」だったのかもしれない。
哲学的・文学的な表現をするなら「手当とは”手を当てる”ことである」かな?
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思えば昭和の民間療法ってどれも「ちょっと効くかも」くらいの不確かさだった。
でもそこには“家族の手当て”があった。
それが今も記憶に残っている理由なのかも。
ちなみに、現代では「重度の日焼けは火傷と同じだから皮膚科へ」が正解らしい。
それも分かる、そして正しい。
でもさ?
たまにはあの「キャベツ療法」の思い出くらい、ほろっと語ってもいいでしょ???
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<あとがき>
ちなみにオレの家はキャベツ派だった。
その後、ベランダにでっかいアロエ鉢が出現!
そして世間では“一家に一鉢”って感じの万能薬になった。
みんなはどっち派だった?キャベツ?アロエ?それとも・・・?
Kunverkisto Mainŝi-Ijoŭns

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