世の中には「モテ顔」という言葉がある。
雑誌やテレビで紹介されるのは、大抵「爽やか系」「塩顔」「小顔」「目がぱっちり」・・・そんな連中だ。
男から見ても「そりゃモテるわな」と納得せざるを得ない。
だが、ここで声を大にして言いたい。
“エロ親父顔”だってモテるのだ!
しかも、美人に。
それはなぜか。
今回も”不可解な旅”へと旅立とう。
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今回は、その代表例とも言える三人の音楽家を取り上げたい。
ギタリスト・矢島賢(矢島賢一)、シンガーソングライター・谷村新司、そして孤高のサウンド職人・山下達郎。
失礼を覚悟で言うなら、彼らは決して“美形”とは言えない。
男から見れば「むしろ怪しい」「エロ親父っぽい」とすら思う。
(顔が分からない方は、著作権の問題があるので”名前から画像検索”をかけていただきたい)
だが、なぜか女性には愛される。
しかもタイトルに”三兄弟”と入れてしまったほど”似ている”のである。
その秘密を、ユーモア交えて真剣に解剖してみよう。
(前置きとして書いておくが、オレはこの3人のファンである)
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矢島賢:スケール三昧のスタジオギター侍
矢島賢の練習法はシンプル極まりない。
小耳に挟んだ情報だと、毎日3時間以上、それもスケールのみ。
アルペジオもフレーズもやらない。
ただ延々とスケール。
これだけで血肉にしてしまう。
ギターが体と一体化してしまうのだ。
そしてスタジオでは、ビートとコードだけを聴いて一発録り。
確認すらせずにサッと帰る。
職人というより、もはや“現代の宮本武蔵”だ。
顔立ちは、残念ながら「怪しげな親父」に分類される。
だが、あの徹底的なストイックさ、潔さ、そして一撃必殺のプレイスタイルに触れた女性は、こう思うのだろう。
「あぁ、この人は顔より魂が色っぽい・・・」
結果、美人にモテる。
ギタリストという職業の魔力を差し引いても、やっぱり“エロ親父顔”は武器になる。
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谷村新司:芝居がかったロマンの怪人
谷村新司のステージを一度でも見たことがある人なら分かるだろう。
大きな身振り手振り、深く響く声、やや芝居がかった語り口。
男から見れば「ちょっと大げさすぎじゃね?」と笑いたくなる。
だが女性からすれば違うらしい。
あれは「私を遠い世界に連れて行ってくれる声」だそうだ。
曲自体がすでにロマンの塊だが、あの妖しい顔と組み合わさった時、完全に“魔法”になる。
つまり谷村は「顔+声+芝居っ気」で、ロマンを現実に具現化したのだ。
男から見るとエロ親父。
女から見れば“旅の案内人”。
差は紙一重。
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山下達郎:完璧主義の孤高変人
山下達郎の顔を“正統派イケメン”と呼ぶ人は、まずいない。
むしろ「不思議な親父顔」のカテゴリーに入るだろう。
だが、彼のサウンドを聴いてほしい。
「RIDE ON TIME」や「クリスマス・イブ」そして知る人ぞ知る「蒼氓(そうぼう)」に代表される緻密でありながら計算され尽くした音像。
ライブでの完璧主義。
何十テイクも重ねて作り上げる狂気の音作り。
(竹内まりやの楽曲に複数人の山下達郎がコーラスで入っていたりもする)
その姿勢が、外見の怪しさと奇妙に結びつく。
結果、「エロ親父顔」が「孤高の天才」に変換されるのだ。
女性はそこに惹かれる。
顔ではなく、オーラに。
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共通項:「モテ顔」ではなく「モテ空気」
三人に共通するのは、顔の造形ではない。
むしろ「エロ親父顔」である。
いや、造形は兄弟ほど似ていると言っても過言ではない。
だが、その内側にあるものが顔を凌駕した。
つまり彼らは「顔で勝負」ではなく、「魂で作る空気で勝負」していた。
女性は顔そのものに惹かれたのではなく、顔を通じて漂う空気感に惹かれたのだ。
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結論:「エロ親父顔こそ、最強のモテ顔」
美人にモテる条件は、美しい顔立ちではない。
むしろ、顔の怪しさに裏打ちされた内面の武器——これこそ最強のモテ要素なのだ。
矢島賢のギターが、谷村新司のロマンが、山下達郎の完璧主義が、「エロ親父顔」というラッピングを通して女性に届いた。
思い出した懐かしい言葉がある。
「天才と気狂いは紙一重」(今では差別用語視されて使われない)
そうなると「エロ親父とモテ男は紙一重」なのだろう。
だから断言しよう。
「エロ親父顔は、なまら最強のモテ顔である」
再び立ちあがろう!
正統派のエロ親父顔の同胞(はらから)たちよ
構想・構成・整文・レイアウト:北のいわし
ドラフト:ChatGPT Type-S
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