北のいわしノート

21世紀の青島幸男(政界以外)を目指している七代目立川談志かぶれの戯言

「独りバンド」は難しい

どうやら”やる気”が少し戻ってきたようで、久しぶりに「独りバンド動画」の制作に取り掛かろうかなんて考え始めたのです。

それもね?

今までみたいな「半分おふざけ」ではなく、「マジジャズ」での知る人ぞ知るブルースの名曲(なのに大抵のテーマブックには掲載されていない)なのです。


しかぁ〜し!

始めてみようかと試してみたら問題が発生しました。

いつものように「ライブ感」を大切に、そして「ギターは刻みではなくリフ的に」と考えて、撮り(録り)の順番を以下のようにしようと考えたのです。

  1. EWIによるベースライン
  2. ギターによるリフ的カッティング
  3. フリューゲルホルン
  4. トランペット
  5. ドラム

なのですが、構成として「テーマ2コーラス・フリューゲルアドリブ2コーラス・トランペットアドリブ2コーラス・4バース2コーラス・テーマ2コーラス」という”ド定番”にしようと考えたのです。


何が問題かって?

EWIでベースラインをやり始めたら、どのコーラス(つまりは何回目)なのかがわからなくなるのです。

あたりまえですよね、12小節ブルースの繰り返しなんですから。


うぅ〜む、Cubaseに「お知らせトラック」を作って、そこに「テーマ」とか「ブレイクだよ」とか「フリューゲルアドリブ入りました」とかの”声”を入れたらいいのかなぁ・・・とか。

なんだか物凄く「アナログな作業」をするような気がするんですけど、それもそれでありですよね。


それとも!

iPhoneiPadでiRealProを使ってブルース進行の伴奏MIDIデータを作成して、それをAirDropiMacに送って、それをCubaseに取り込んで、次の順番でやろっかな?

  1. iRealPro伴奏制作〜取り込み〜再生設定
  2. フリューゲル
  3. トランペット
  4. EWIによるベースライン
  5. ギターのリフ的カッティング
  6. ドラム

これも悪くないけれど、なんか”反則”のような気がしてねぇ・・・


とか言いつつも、昨日の時点で「1」の段階を終えました。

ドラムマップにズレがあったけれど、なんとかなったし。

んで、その先は?


いつやるの?
今じゃない (^^;;

▶︎ 著者「北のいわし」について(2025.10.08更新)

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