北のいわしノート

21世紀の青島幸男(政界以外)を目指している七代目立川談志かぶれの戯言

方針転換?確定?:「スナック非常口」Vol.25

スナック非常口:看板

ママ「あらら?このお店って閉店したんじゃなかったの?前回ヤツは思わせぶりな終わり方をしたから、ワタクシすっかり閉店だと思い込んでいたわよ。まだ働かなくちゃいけないのね?そしてヤツは何を考えているのかしら」

学者「まぁ、ヤツのことだから何か魂胆があるんですよ。ほら、ヤツはさ?わざと思わせぶりな終わらせ方をして、それを後から伏線として成立させて、今回みたいに回収してくる」
芸人「ん?ヤツがそんな高度なことをしているってえのかい?」

ママ「自然とそうなっているんでしょ?ヤツも自覚していないから、自分で驚いているみたいよ?」


芸人「それで、今回のタイトルの意味ってなんなんでえ?」
学者「それはね、多分今後のブログ記事をこの『スナック非常口』形式で展開していこうっていう考えなんじゃないかな?」

ママ「それって成立するのかしら?だって・・・ってこの”だって”はヤツの嫌いな言葉だけど、あえて使わせてもらうわね?・・・この『スナック非常口シリーズ』って、ヤツのブログの中では人気が低いシリーズじゃない?」

芸人「そりゃそうだ。でもよ?」
学者「おっと芸人君、その先は僕に説明させておくれよ。ヤツは”逆手に取る”のが好きなんだよ」

ママ「要するに”臍曲がり”ってわけよね?世間では”ピンチをチャンスに変える”とかってかっこつけた言い方を避けるのが、またヤツらしいわよね


芸人「それを言っちゃあおしめえよ」
学者「よっ!芸人君、出たね」

ママ「やめましょうよ、ウケないってば」

学者「それはそうと、僕らがこうやって生き残れた・・・いや、黄泉の国の住人だから天寿は全うしてんだけど・・・のはありがたいね」
芸人「めんどくせーよな」

ママ「芸人ちゃん、そんなわがまま言わないのよ?」

芸人「なんだよ、ママがいきなりママっぽくなっちまったぜ」
学者「ママはママだよ。で、まだ700文字くらいだけど、今回のテーマは何かあるのかな?」


推しとはなんぞや


芸人「天の声か?ヤツも偉くなったもんだな」
学者「まぁまぁ、芸人君よ、怒らない怒らない」

ママ「そうねぇ、確かこないだの11月4日が”1104”で”いい推し”から”推しの日”だったらしいわよね」

学者「さすがママ、アンテナ立ってるね」
芸人「それでヤツは最近の”推し”の表現の乱れが気に入らねえってわけだ」

ママ「そうね、ワタクシたちに解説させようって話しよ」


学者「遡ってみようか。僕の記憶が定かならば、”推し”とは『秋葉原の地下アイドルに対するヲタク文化』から発祥したという説が強いはずだよ」
芸人「ヲタクってあのヲタクかい?」

ママ「そうね、パンピーが新語とか流行語とかって把握している言葉って、意外と”ヲタク用語””バンドマン(ジャズ)用語(ここから派生したのが業界用語)””麻雀用語”とかが発祥なのよね」

芸人「学者よぉ、続きがあるんだろ?その説に」
学者「うん、続きというか詳細だね。秋葉原の地下アイドル・・・これを利用した悪徳プロデューサーの話しは今度にして・・・が主にグループ活動でね?そのグループの中の”1人”に対して”他の人に推薦したいほど好きである”という表現が、ヲタク的に”推し”という言葉に短縮されたという説があるんだよ」

ママ「それってもしかして、ヤツの説じゃないの?」


学者「ママの言うとおり、これってヤツの説なんだよね」
芸人「そしたら説得力もなにもあったもんじゃねえな」

ママ「そうとも言えないんじゃないかしら。ヤツってさ、今回の伏線回収も含めて見ると、意外と策士でもあるし(調子に乗ってもらいたくないけど)博識でもあるわよね?」

芸人「ママ、かっこ書きで書いたけど、それ、ヤツが調子に乗っちまうぜ?」
学者「調子に乗らないと、ヤツもこうやってブログ記事を書けないから、調子に乗せておこうじゃないか」


ありがとうございます


ママ「何よ、素直なつもりなの?まぁ、いいわよ」

芸人「学者よ?語り終わったか?」
学者「多分ね、少し”ヲタク”についても語らないといけなさそうだけど、それは次回という話しになりそうだ」

ママ「あら、今回は”次回予告”って感じで終わるのかしら?」

芸人「そこを裏切るのがヤツだろ?」


▶︎ 著者「北のいわし」について(2025.10.08更新)

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