北のいわしノート

21世紀の青島幸男(政界以外)を目指している七代目立川談志かぶれの戯言

クマ対策に問う:「スナック非常口」Vol.26

スナック非常口:看板

ママ「嘘と偽り🎵政治家たちを🎵俯瞰して思う🎵日本にも🎵狙撃手いると🎵こんな記事を書く🎵ただブラウザの🎵ブックマークに🎵そっと追加して🎵」

学者「ママ、元曲が全くわかんないんだけど、替え歌かい?」
芸人「学者よお、相変わらず鈍いな。こりゃセーラー服となんちゃらだよ。スナイパーから狙撃手に和訳して、そこから機関銃に飛ばしてんだな。まったくヤツの思考回路はわかんねえぜ」


ママ「あ、またワタクシの魅惑的な歌を披露しちゃったわね。それでね?今日の話題は『政府のクマ対策から見る日本の裏側』みたいなのよ」

芸人「なんだよ、ヲタクの話しじゃないのか?ヤツがまた裏切ったのか書きたいネタが飛び込んできたってわけか」
学者「そうだね。今回のネタについては”タイムリーなネタ”らしいよ?ここ1〜2日の『クマ対策』の動きから”裏”を見たみたいだから」


ママ「あら、ヤツったらまた”裏読み”してるのね?まぁ、それが意外と的外れじゃないから怖いのよね」

学者「長くなるのも嫌だから、流れをまとめてみようか。ここ数日で『秋田県自衛隊に出動要請』〜『進次郎防衛相がドヤ顔で出動指示』〜『自衛隊は動物殺傷武器を持ち合わせていないと、物資などの運搬のみを支援と表明』〜(裏で何かの動き)〜『警察庁が動いて、ライフル銃を扱える機動隊の出動検討』と、ここまできているんだよね」

ママ「学者ちゃん、まとめがうまいわね。やっぱり読んだり書いたりするのって大事ねぇ」


芸人「オレが思ってるのはよ?直観からなんだけどな、『駆除しました』ってサラッと言ってっけど、あれって『殺処分しました』ってことだろ?」
学者「そうですね、そのまんまだと思いますよ」

ママ「メディアもオブラートに包むのが得意なのよね。あら、オブラートという”澱粉を平たくのばした薬を飲みやすくする溶ける紙”っていうのを誰か覚えてる?」

芸人「ママ、脱線しちゃいけねえぜ。最初になんの曲の替え歌を歌った?」

ママ「えっと、なんちゃらと機関銃ね」

学者「そこがポイントなんですよ」

ママ「何?ワタクシってばまたヤツが書いた歌詞カードをそのまま歌っただけだからわからない」

芸人「けっ、ママが逃げやがったぜ」


学者「解説しよう。警察庁が『ライフルを扱える機動隊員の出動を検討』って流れにたどり着いているだろう?」
芸人「待った学者!その先はオレの出番だぜ。つまりは『ライフルを扱える機動隊員』=『狙撃手』=『スナイパー』ってことだよな?」

ママ「あら、なんだか響きが怖くない?」

芸人「気づいてないパンピーが多いんだろうけど、根底にはこういうのが日本にまだ存在している現実があるってことだよ」
学者「こうやって何かが起きると、ボロボロと”裏側”がみえちゃうんだよね」

ママ「まぁ、それを掘り出していくのがヤツの生き甲斐かも」


▶︎ 著者「北のいわし」について(2025.10.08更新)

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